2ハウスにある天体☆金運・稼ぎどころ

<ハウスにある天体>

ホロスコープ上の1から12までのハウスは星を読み人生を占う上で
カギを握る大切な要素です。

サインはその人の内面、性質、心理傾向をあらわしますが、
ハウスは具体的な現実の分野、手段、方法、テーマ、場所、人物、身体部分をあらわし
天体が入るとその天体の意味が加わります

※ハウスは出生時刻がはっきりわかっていないと正確に出せません

※ハウスに何も天体が入らない場合は、ハウスのカスプのルーラーでみます
(ハウスの始まる境界線上のサインの守護星)

例:2ハウスが牡牛座で始まっている場合は”金星”

※ひとつのハウスに複数の天体が入っている場合は、本人にとってそのハウスの分野に強く意識が向かう場所ということになります

※出生時刻が不明な場合、太陽のサインを1ハウスとして反時計回りに2ハウス、3ハウスとあてはめていく
 ソーラーサインハウスシステムで見る事ができます

 

西洋占星術講座⑥ハウス

  • ↓ ルーラー(守護星)を知るには ↓

西洋占星術講座④12サイン概要

ご自分のネイタルチャートを作成するには こちら 

 

2ハウス

2ハウスは人生を楽しもうとする、価値づける場所です
所有することやもの、稼ぐこと、稼ぎ方、金銭管理、金運、五感、肉体、身体機能や才能の傾向を表します

◆ハウスの3区分・・・サクシーデントハウス

◆ナチュラルハウスのサイン・・・牡牛座

◆ナチュラルハウスサインのルーラー・・・金星

  • 価値のある物を所有、所有しているもの
  • 財産、動産
  • 金運、経済状況、金銭管理、金銭感覚
  • 稼ぐこと、稼ぐ才能
  • 場所:庭、大地、農園、金融に関わる場所、倉庫、フィットネスジム、デパート
  • 方位:北東
  • 人物:金融関係者、身体に関わる仕事・整体師、エステティシャン、トレーナー
  • 身体:耳、鼻、首、甲状腺
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2ハウスの太陽

太陽があるハウスは本人の人生上 一番大事にするテーマ、意識が向く分野となります

2ハウスに太陽があるということは「財産に関すること、稼ぐこと」を一番に考える
2ハウスの内容が人生で一番大事なものとする人である、ということになります

人生最後まで、自分の可能性を信じ、人生に限界を設けない、金脈を探し続ける、
金銭感覚に長けていて、どう利益を出すかが常に重要な課題です、

もくもく働きちゃくちゃく貯蓄する五感をフル活用、見る聞く喋る確かめる、
身体を使って物事を判断する、物持ちが良い、所有欲が強い、長く所有するコレクター
確かな経済力、欲しいものは必ず手に入れる
物心両面でリッチな生き方、リッチテイスト、上質なものが好き、父からの援助

 

2ハウスの月

月は心、感情を表します
月は日々姿を変えるため不安定、変わりやすいというところからそのハウスを不安定にさせます

安定しない収入と収入源、日常使うお金、小銭には困らない
物質の豊かさが感情を安定させる、収集癖、所有欲求が強い、

母からの援助、女性的な感覚が豊か、庶民的なものや子供向けの商業、商品に携わること、家に関するもの、インテリアや生活雑貨を扱う仕事が稼ぎどころ

感情が体調と連動する、体調を整えると感情が安定するため健康管理が大切

 

2ハウスの水星

水星はそのハウスを管理します

財、お金に関する情報収集が得意、利益を出すためのアイディアが豊富、やりくり上手、金銭管理が上手、合理主義、計画的、家計簿をきちんとつける

物を無駄にしない、所有物はしっかり管理、現実的なものの見方で起こる出来事を判断できる、流通、コミュニケーション取るのが上手なところから販売、営業向き、教育分野向き

 

2ハウスの金星

金星はその人が好きなもの、そこに楽しみを見出します
ナチュラルハウスのルーラーになるため力がより発揮されます

美しいもの、おいしいもの、五感が喜ぶものに楽しんで贅沢にお金を使う
通帳見るのが好き、貧乏は耐えられない、愛の判断はお金
趣味を仕事にしたり遊び仲間が金運を呼ぶ、絵画を集める

自分のお気に入りのもの、こだわりあるものを所有する、審美眼を持つ
資産や所有物が向上することで自尊心が高まる

金融関係、ファッション、アクセサリー、美容、レジャーのビジネスが稼ぎどころ

 

2ハウスの火星

火星はそのハウスを活性化させます

お金、所有物への獲得欲、物欲が強い、稼ぐことに心血注ぐ、稼いだらすぐ使う
衝動買いが多い、金銭管理は不向き、おおざっぱ、無駄が多い、楽して稼ぎたい、
スポーツマン、ギャンブラー、投資に熱くなる、自己投資

やる気ひとつで収入が変動する、その気になれば収入は倍増、
男性的ビジネスに向く、スポーツ関連の仕事、新規開拓、開発の仕事が稼ぎどころ

 

2ハウスの木星

木星はそのハウスに光を当てます。また財運、拡大する場所を意味します。

お金は天下の回り物と考えている、金銭に恵まれる、金銭にこだわりがない、
金銭感覚はアバウト、中年以降、社会的に認められ財に恵まれる
ただし浪費の傾向あり

モノの価値を見抜いたり、お金を運用することが得意、財産を寄付する、
所有する事にこだわらない、財布のひもが緩いので油断しないように

 

2ハウスの土星

土星はそのハウスを制限、抑制、狭めます

生活の不安定さから節約家、倹約家になる、経済に不安感じやすい、20~30代は浪費傾向
金銭管理が上手、長期的に貯蓄する、「頼れるのはお金だけ」という考え

公務員など安定収入の見込める仕事につく、稼ぐことに関して地道に努力する
もって生まれた資質、才能を実利に使いたくないという考えをもつ

 

2ハウスの天王星

天王星はそのハウスに個性を出し改革します

収入手段はユニーク、投機、ギャンブルなど突発的にお金使う、金銭にこだわりがない、
常識的でない金銭感覚、独特なお金の使い方、

独創的なひらめき、特殊な研究で稼ぐ
発明、電気、通信、パソコン、工業技術、最新技術を伴う仕事が稼ぎどころ

会社勤めより自分で稼ぐための能力を研鑽する、
財運に波がある、独特な仕事ぶりだと理解されず苦労しがち

 

2ハウスの海王星

海王星はそのハウスに夢、憧れ、神秘、非現実性を帯びさせます

予想がつきにくいお金の出入り、お金がザルのように出ていく、残さない、お金は稼ぐことより使うことに意識がいく、浪費家、使途不明金が多い、やりくり下手、管理苦手、無計画、貯めることに無関心、風変わりな職種で稼ぐ、芸術や夢に使う、アート、グルメ、ファッション、スピリチュアルなど目に見えないものに使う

金銭を楽をして得てもいつの間にか雲散霧消するお金、経済に関して現実感がない、騙される、詐欺被害にあう、寄付する、大金を稼ぐことに躊躇いがある、オファーを受ければ大金が手に入るのに拒絶して損をする、稼ぐことに罪悪感を持ち人間の価値と金銭の価値を混同している
他人を癒す職業が心を安定させる

 

2ハウスの冥王星

冥王星はそのハウスに 徹底さ、強いこだわりを持たせます

仕事に栄光と挫折があり、巨万の富、莫大な財産を築くかまったくどん底かどちらか
稼ぐときと落ちる時 落差が激しい、財に極端な執着心、
稼ぐのに方法を選ばない、その際のエネルギーは強大

借金を背負う、人の借金の保証人になってしまう
物質的な生活は常識はずれ 金銭感覚が豹変する ドケチになったり浪費したり
非合法的な収入源、金銭の維持管理が不安定
徹底的な財産管理を体得すると心が安定する

 

 

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